マニュアル

旧記事投稿ページから新規投稿ページへのレイアウト変更マニュアル

早速ではございますが、下記見出しにそってどのようにレイアウトを変更するのか解説します。こちらのページは記事書きの流れを全て説明しているため結構長くなっています。

ただ、これが把握できさえすれば今後の執筆がかなりスムーズになります。少し長いですが、がんばってみてもらえたらと思います!

1記事目の記事が完成したら「下書き保存」をして報告してください。最初の数記事は、一緒に記事を確認しながら進めていけたら幸いです!

①新規追加

ワードプレスにログインするとこのような画面になっています。

次に、記事の新規作成をします。この画面では2通りの新規作成方法があります。いずれかの方法で新規追加します。

新規追加したら、下記のような画面になります。このページのタブを開いたまま次に進みます。

②作業シート

作業シートを開き、修正する記事ページを開きます。チャットワークに貼り付けている作業シートの場所は下記になります。

I列の昇順から修正する記事のURLをクリックして旧記事投稿ページを開きます。

※URLクリック後「お探しの記事が見つかりませんでした」と表示される場合は、Wordpressログイン後 投稿>投稿一覧>投稿を検索>作業シートのD列の記事タイトルを直接入力してください。
旧記事投稿ページ、新規投稿ページの呼び方について
  • 旧記事投稿ページとは、レイアウト変更前のテンプレートで執筆した記事を指します。
  • 新規投稿ページとは「商品紹介テンプレ」でこらから修正する記事を指します。

③タイトルを入力する

ここまで開いているページは「新規投稿ページ」「旧記事投稿ページ」「作業シート」の全部で3つです。

次からは「新規投稿ページと旧記事投稿ページ両方を開き、新規投稿ページへタイトルをコピーペーストし入力をします。

④パーマリンクを変更

タイトルを入れたら一度「下書き保存」をします。保存すると下記のようにパーマリンクが現れます。


編集というボタンを押すと編集できるようになります。


旧記事投稿ページで作成したパーマリンクをコピペしますが、「-ossusume-2」と表示されますが気にせず保存し次に進みます。※最後に説明いたします。

⑤リード

次にリード文を旧記事投稿ページから新規投稿ページへコピペします。リードを入れる場所はパーマリンクのすぐ下になります。
左側が旧記事投稿ページ、右側が新規投稿ページです。

留意点
  • ※コピペするのはあくまでリード文の文章のみとなっております。
  • 「○○をを今すぐ見る!」のリンクボタンなどはクラス名が変更になっているため、そのままコピペしないでください。

⑥テンプレートボタン

記事のテンプレートはボタンを押せば自動で入力されるようになっています。「商品紹介テンプレ」というボタンをおしてみます。

上記では見えていませんが、かなり長いタグが入ったはずです。ここで、一度どのように表示されるかをプレビューで確認しておきましょう。
ではこのテンプレートを、各ブロックごとに説明していきます。

⑦記事でのライター情報

—(cm cm=”★★★ライター情報”)と書かれた箇所です。

こちらでは、プロフィール画像と名前、肩書、コメントについてご案内します。お手数ではございますが、それぞれ再度の設定をお願いいたします。

プロフィールは下記の部分に表示されます。

ライター情報について
  • Ⓐプロフィール写真
  • Ⓑプロフィールの名前
  • Ⓒプロフィールの肩書
  • Ⓓプロフィールのコメント
  • Ⓓプロフィールのコメント
  • 初期設定(1回のみの設定)
  • プロフィールの入力場所(各記事ごとに追加)

上記流れで解説していきます。

Ⓐプロフィール写真

こちらは初めてお仕事を依頼するときに送っていただきましたプロフィール画像を使用していただきます。チャットワークのこの部分ですね。

Ⓑプロフィールの名前

プロフィール名は、ご希望のプロフィール名にさせていただきます。ご希望がなければ、ワードプレスのログイン情報のアカウント名をそのまま使ってください。チャットワークのこの部分ですね。

もし、本名を出すのは抵抗がある場合は、架空のお名前やニックネームなどで構いません。アルファベットで決めていただければと思います。

参考:ビッグローブレビュー

Ⓒプロフィールの肩書き

当サイトでは権威性のある記事にプロフィールを表示していただいております。

記事により「権威性がある場合」と「特に権威性がない場合」があると思いますので、プロフィール内容を記事に合わせて変えていただきたいと思っています。

権威性の例としましては、下記のような場合を基準にしています。

  1. 商品に関連性を持ったお店や企業で働いている、資格を持っている。
  2. その商品をたくさん使っている → より詳しい。

このように決めています。実際に書いていただいている内容を見ていただいた方がより分かりやすいと思いますので「権威性がある場合」と「特に権威性がない場合」を画像でまとめ、プロフィール入力の場所も説明していきたいと思います。

※権威性の有無につきましては、ご自身の判断にお任せいたします。

「権威性がある場合」の例

下記の画像は「商品に関連性を持ったお店や企業で働いている、資格を持っている。」「その商品をたくさん使っている → より詳しい。」といった場合の例になります。

参考:ビッグローブレビュー

「特に権威性がない場合」の例

上記の権威性は特にない、といった場合の例になります。

参考:ビッグローブレビュー

Ⓓ肩書のつけ方について
  1. 権威性があれば:○○コンサルタント、美容師など
  2. 特に権威性がない場合:○○愛好家、○○評論家、○○ブロガー、○○マニア、○○ニスト

マイベストが参考になると思うので下記URLに目を通してみてください。

https://my-best.com/creators
↑↑↑ここをクリックする↑↑↑

Ⓓプロフィールのコメント

「権威性がある場合」の例

下記の画像は「商品に関連性を持ったお店や企業で働いている、資格を持っている。」「その商品をたくさん使っている → より詳しい。」といった場合の例になります。

参考:ビッグローブレビュー

「特に権威性がない場合」の例

上記の権威性は特にない、といった場合の例になります。

参考:ビッグローブレビュー

Ⓔプロフィールの表示方法

こちらでは、プロフィールの表示方法をご説明します。表示するには2つの設定が必要となりますので、下記手順をご参照ください。

初期設定(1回のみの設定)

プロフィールの写真を表示するための設定となります。画像、名前、肩書の3つを設定いたします。

STEP 1
ダッシュボード>プロフィールを開きます。
STEP 2
下にスクロールすると「★★★記事でのライター情報」という項目がございます。「画像を追加する」をクリックし挿入してください。
STEP 3
メディアライブラリ>検索>チャットワークに貼り付けた画像名で検索する>アルファベットの名前、肩書を入力する
留意点
  1. 画像、名前、肩書の3つを設定いたします
  2. この設定をしないとプロフィール画像が表示されません!

プロフィールの入力場所(各記事ごとに追加)

こちらは記事に表示するためのプロフィールの設定方法となります。名前の選択、名前、肩書、コメントの3つを書いていきます。

STEP 1
ページ下部の「この記事を書いたライター」で、「ライター情報を追加」ボタンにてライターを選択します。
STEP 2
「ライター」に自分のWPログイン情報のアカウント名を検索する(例:ishigooka)
STEP 3
「この記事用の名前」にアルファベットで名前を入れる(例:ishigooka)
STEP 4
「この記事用の肩書」に肩書を入れる(例:○○愛好家、○○マニア)
STEP 5
「この記事用のコメント・自己紹介」に150文字~200文字でコメントを入れる
STEP 6
ウェジェットの「ライター情報」をクリックし(wf_writer_info)を入れて完成です
留意点

—(cm cm=”★★★ライター情報”)
「ライターの情報」ボタンで、ライター情報を挿入。
※ページ下部の「この記事を書いたライター」で、「ライター情報を追加」ボタンにてライターを選択

1.上記の文章は削除してください。
2.文字数に関しましては、150文字~200文字の範囲で執筆いただければと思います。PCでプレビューを見た際に、長くても4行までとさせていただいています。下記の画像で確認してください!

⑧リンクボタン

ライター情報のすぐしたにある、「おすすめの〇〇を今すぐ見る!」のリンクボタンの箇所です。

〇〇部分を、キーワードに差し替えます。スマートウォッチの場合だと「おすすめのスマートウォッチのを今すぐ見る!」となります。

留意点
  • ボタンリンクタグのクラス名が変更になっています。htmlタグをそのままコピペせず、文章のみコピペします。
  • リンクボタン/アドクイックタグ名 「リンクボタン」

ここまで終わりましたら、このようなイメージになっていると思います。

⑨選び方

次は選び方のブロックを説明します。Ⓐ~Ⓕまでございます。

Ⓐ「〇〇を選ぶ〇つのおすすめの選び方!」

〇〇を選ぶ〇つのおすすめの選び方!を入れる箇所です。

〇〇部分はキーワードに、〇つのは半角数字に差し替えます。スマートウォッチの場合だと、「スマートウォッチを選ぶ5つのおすすめの選び方!」となります。

Ⓑ※選び方についての全体像を書いてください。

サブリード文を入れる箇所です。旧記事投稿ページから新規投稿ページへサブリード文のテキストをコピペします。

Ⓒポイントの見出し

(cm cm=”★★★ポイント1ここから”)と書かれた箇所です。

留意点

クラス名が変更になっています。htmlタグをそのままコピペせず、文章のみコピペします。

Ⓓポイント見出しのすぐ下の画像・テーブル・ボックス

(cm cm=”★★★ポイントのテーブル”)と書かれた箇所です。見出しのすぐ下の画像・テーブル・ボックスを入れていきます。

Ⓓ-1:ポイント見出しのすぐ下の画像

ポイント見出しのすぐ下には横幅350pxの画像を入れます。画像は下記までを旧記事投稿ページから新規投稿ページにコピペするとよいでしょう。

画像タグの例)(img src=”.jpg” alt=”” width=”350″ height=”” class=”alignnone size-full wp-image-0000″ /)

Ⓓ-2:ポイント見出しのすぐ下のテーブル

ポイント内にテーブルがある場合は画像の代わりにテーブルを配置します。テーブルの使いか方はこちらの「AddQuicktag一覧表(保存版)」より詳細を確認ください。

選び方でよく使うであろうテーブルパターンを複数紹介いたしますね。参考にしてみてください。

Ⓓ-2-1:テーブル(☆~★★★★)
見出し項目見出し項目見出し項目

長財布
  • 使いやすい
  • 収納力がある

5.0

★★★画像をここに挿入
画像説明テキスト
テキスト

4.2

★★★画像をここに挿入
画像説明テキスト
テキスト

3.2

ここで使用したアドクイックタグ
  • 表(見出し行+画像左列)/アドクイックタグ名「表(見出上・画像左)」
  • 星(ランク)/アドクイックタグ名 「★★★★★」0~5まで0.1刻みづつ
  • リスト(レ点)/アドクイックタグ名「リスト」>class=”list-arrow”をclass=”list-check”に変更
  • 画像が中央揃えになっていない時は、タグ内クラスをalignoneをaligncenterにすると中央揃えになります。
Ⓓ-2-2:テーブル(花丸~✕)
種類特徴使いやすさ

長財布
  • 使いやすい
  • 収納力がある
花丸とても使いやすい
★★★画像をここに挿入
画像説明テキスト
テキスト◎使いやすい
★★★画像をここに挿入
画像説明テキスト
テキスト△使いにくい
ここで使用したアドクイックタグ
  • 表(見出し行+画像左列)/アドクイックタグ名「表(見出上・画像左)」
  • アイコン/アドクイックタグ名「花丸、◎、○、△、×」
  • リスト(レ点)/アドクイックタグ名「リスト」
  • 画像が中央揃えになっていない時は、タグ内クラスをalignoneをaligncenterにすると中央揃えになります。
Ⓓ-2-3:テーブル(スクロールタグあり)
見出し項目見出し項目見出し項目見出し項目
画像説明テキスト
  • アンプが内蔵されている
  • 設置が簡単で省スペース化が可能
  • 設置が簡単で省スペース化が可能
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
画像説明テキスト
  1. アンプが内蔵されている
  2. 設置が簡単で省スペース化が可能
  3. 設置が簡単で省スペース化が可能
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
画像説明テキスト
  • アンプが内蔵されている
  • 設置が簡単で省スペース化が可能
  • 設置が簡単で省スペース化が可能
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

スクロールタグは必要だと思ったら使用してください。テーブルによってはスクロールが不要なこともあるかと思いますので、全部の表に設定するのではなく、任意でクラス名を追加するとスクロールにできるという使用です。

ここで使用したアドクイックタグ
  • 表(見出し行+画像左列)/アドクイックタグ名「表(見出上・画像左)」クラス名をt3>t-scrollに変更する

Ⓓ-3:ポイント見出しのすぐ下のボックス

★★★タイトルが入ります
  • ここにテキスト
  • ここにテキスト

こちらは、ボックスの中にリスト(矢印)のタグを複合させて使っています。

ここで使用したアドクイックタグ
  • ボックス装飾/アドクイックタグ名「ボックス(グレー)」→タイトルなしにする場合は「div class=”ttl”」の行を削除
  • リスト(矢印・レ点)/アドクイックタグ名「リスト」

Ⓓ-4:ポイント見出しのスライダー

○○は○○で選ぶ!


説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。

○○は○○で選ぶ!


説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。

○○は○○で選ぶ!


説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。説明テキストがここに入ります。

こちらのスライダーを使用するには条件が2つございます。①ポイント見出し下はすべて画像を使っていること②ポイントの説明が短いこと。です。

①は、選び方のどこかでテーブルやボックスを使う場合は、こちらのスライダーは使用できません。②は「結論→理由→具体例→もう一度結論」のポイントの説明ですが、こちらが3ブロック以内の場合のみ使うことができます。

ここで使用したアドクイックタグ
  • スライダー/アドクイックタグ名「スライダー」→最初はスライド2枚分の情報が挿入されます。必要に応じてスライドを増やしてください。

Ⓔポイントの説明

文章は「結論→理由→具体例→もう一度結論」の順で書きましょう!とお伝えしている下記画像の赤枠の箇所です。こちらはこのまま文章をコピペしてください。

Ⓕ吹き出しの説明

イトウ タクヤ
最新のスマートウォッチは、省電力モードなどを搭載したモデルも増えていますよ!
イトウ タクヤ
最新のスマートウォッチは、省電力モードなどを搭載したモデルも増えていますよ!

上記には吹き出し入っています。親しみやすさを表現するため抑揚感を出すようにしています。本文のどこかに1つ以上入れていただければ幸いです。

選び方に入れてあげると読者は「優しく教えてもらっている先輩」のような親近感を持ってくれるのでおすすめですよ。吹き出しの入れ方はこちらに書いています。

これでポイント1は完成です。続いてポイント2、ポイント3同じ要領でⒸⒹⒺを見ながら入れていきます。

テンプレートではあらかじめポイント3まで入っていますが、もし4つ以上に増やす場合は、「アドクイックタグ(ポイント)」で見出しを作ります。

class=”class=”point ttl-1″ の「1」の部分を「4」「5」と変更してあげると、ポイントの数字を「POINT4」「POINT5」と変更することができます

ここで使用したアドクイックタグ
  • 吹き出し/アドクイックタグ名 「会話(左)」「会話(右)」

⑩おすすめの〇〇ランキングTOP12!

では、ランキングブロックに進みましょう!下記の画像に番号が振っており、タグと一緒に説明していきます。

⑩-① ランキングタイトル

「キャッチーなキーワード+〇〇のおすすめ人気ランキングTOP12!を入れる箇所です。

キャッチーなキーワードにはサジェストキーワードを、〇〇部分はキーワードに差し替えます。スマートウォッチの場合だと「ビジネスやスポーツで快適に使える!スマートウォッチおすすめの人気ランキングTOP12!」となります。

⑩-② ランキングの概要(サブリード)

サブリード文を入れる箇所です。旧記事投稿ページから新規投稿ページへサブリード文のテキストをコピペします。

⑩-③ 商品ランキング

ランキングはカウントダウン方式で大きい順位から小さい順位へ書いていきます。

テンプレートには、あらかじめランキングボックスが2個(1位、2位)入っております。

ランキングNo.3以降は「div class=”label_rank3″>No.3」の数字を変更し、ランキングNo.4以降は同じデザインなので「div class=”label_rank4″」のままでOKです。(「NO.●」の表記のみを変更します)

こちらの箇所です。そして、編集画面では変更していただく部分には★と〇の印がついています。では、上から順に見ていきましょう。

プレビュー表示にするとこのようになります。それではⒶ~Ⓙまで説明していきます。

Ⓐキャッチーなフレーズ + 商品名


上記の部分で編集画面はこのようになっています。

まず最初に商品名を入れます。この時3か所すべてに商品名を入れてしまうととても楽です。その3か所は下記の部分になります。

キャッチーなフレーズは旧投稿ページでいう「1位:○○の○○」というランキングの見出しの箇所です。こちらのテキストを新投稿ページへコピペしていただきます。

→ランキングNo.3以降は「div class=”label_rank3″>No.3」の数字を変更ランキングNo.4以降は同じデザインなので「div class=”label_rank4″」のままでOK。(「NO.●」の表記のみを変更します)

Ⓑ★商品画像を入れる

この部分は商品の画像を入れます。

商品画像の挿入方法については、imgタグを旧記事からコピーして新規投稿ページへペーストしてください。

そのほか、画像を探してPCへ保存 ⇒ワードプレスで「メディアを追加」⇒投稿に挿入といった順番でも可能です。

Ⓒ★★★販売会社

ここはメーカー名を入れます。メーカー名が不明な場合は、取次店や代理店・販売店の名前でOKです。

Ⓓ★★★ここに商品名

こちらは商品名です。楽天市場では、商品名がよくわからないキーワードでめちゃくちゃなものもあります。そのような場合は、商品名らしいものを抜粋して入力してください。

Ⓔ★★★価格★円

金額の表示はあくまでも参考価格ですので、細かく気にしていただくことはありません。読者がリンクをクリックした際、驚くほどの価格差がない程度でお願いします。

「00,000円」の後ろに(税込)の文字があります。こちらは消さず「(税抜)」などへ書き換えてしまわないようにお願いします。

また、1000円以上の商品については「カンマ」を入れていただければと思います。「価格」という文字は不要で、「00,000円(税込)」という表記で統一してください。

Ⓕ★出典(Ⓕ-1 参照URL・Ⓕ-2 参照URLのテキスト)

出典部分について説明します。

Ⓕ-1 参照URLは画像を取得したページのURLを入れます。ここではamazonで販売している商品ページのURLを入れてみます。

URLは下記の部分になります。このURLをコピーします。

コピーができたら、下記の場所へ貼り付けます。

これで出来上がりです。次に、Ⓕ-2 参照URLのテキストを入れます。

各画像の引用元のテキストは下記URLを掲載してください。

参照URLのテキスト
  • Amazonの場合は、https://www.amazon.co.jp/
  • 楽天市場の場合は、https://www.rakuten.co.jp/
  • ヤフーの場合は、https://www.yahoo.co.jp/

公式サイトの場合は下記のように、公式サイトのトップページのURLをコピして貼り付けしていただけたらと思います。

Ⓖ★ボタン


Amazon・楽天・Yahooショッピングのボタン部分です。ランキングに表示させる商品リンクボタンを下記のように統一しています。

  • Amazon・楽天で販売している商品は「Amazon・楽天・Yahoo」の3つのボタン
  • Amazon・楽天で販売していない商品は公式ボタンのみ
  • ASPが取り扱う商品は公式ボタンのみ

下記画像を確認いただけたらわかりやすいと思います。

この3つのボタンは「商品リンク追加」というボタンを使用します。下記のフェイスパウダーの商品を例にして進めてみたいと思います。




④「商品リンク追加」のボタンを押すと下記のような画面になりますので、②でコピーした商品名を検索窓に入れて検索ボタンを押します。ここでは「Amazonから商品検索」のタブで検索しています。

※ メーカー名や型式など、できるだけ商品を絞り込むと紹介している商品に近い商品一覧ページにリンクができます。

「Amazonから商品検索」のタブで検索すると下記のように商品が出てきました。

どれでもいいので1つボタンを押します。紹介している商品と画像が異なっていても構いません。(ここで疑問が沸くと思いますので、下記に注釈画像を入れておきます)

今回は一番上のボタンを押してみます。すると、下記のように と入りました。

これでボタンの部分の「Amazon・楽天・Yahoo」の3つのリンクが同時に入った形になります。「Amazon・楽天・Yahoo」のボタンの部分はこれで出来上がりです。

プレビューで見ると下記のようになっているはずです。

※ 公式ボタンを入れる場合

デフォルトのタグが公式ボタンを入れれる設定となっていますので、★★★参照URLを変更し、このまま使用してください!

公式サイトへのリンクに関しては、公式のネットショップがある場合やネット上では一切販売をしていないという場合もあります。

もし公式サイトで商品が購入できない場合は「ダイソーやコストコなど、公式で商品が購入できない場合については「公式サイトで見る」を「店舗でお買い求めください」というテキストに変更してください。

Ⓗ★★★〇〇(商品名)の特徴

「★★★こちらの特徴~あげてください★★★」の箇所を削除します。

旧記事投稿ページから新規投稿ページへ3ブロックの文章をそのままコピペしてください。

Ⓘ★見出し

商品詳細を書いていただく部分です。この部分は共通項目を入れています。テーブルの一番上に価格を掲載していると思いますが、重複するため、価格以降の商品詳細を記載します。
※共通項目は選び方でピックアップしたものをまず優先的に順番に入れていきます。

1.選び方でピックアップしたポイント
2.その他、読者にとってあった方がわかりやすい項目

このような順にしていただけたらと思います。インスタントラーメンでは下記のようになっています。

項目の増減は、下記画像を参考にしていただければと思います。

Ⓙ★★★口コミの中身

この部分になります。ここは口コミを入れていきます。目標は3つでお願いできればと思います。

ここは旧投稿ページから新規投稿ページをただコピペするではなく、タグが変わっているので下記口コミの種類があっているか確認しながら進めてみてください。

口コミ・引用の種類
  1. 引用がコメントのみの場合
  2. 引用がタイトルとコメントのみの場合
  3. 引用が評価とコメントの場合(画像あり)
  4. 引用が評価とコメントの場合(画像なし)
  5. SNSのTwitterとインスタグラムをタグを埋め込む

プレビュー表示でみるとこのようなイメージです!

引用がコメントのみの場合

文字盤を100種類超から、さらにその中から色や表示項目を選択できる。秒針のアニメーションも自然で、精緻なデザイン画面は美しい。こんなセンスの良い時計はApple Watchだけ。
出典:Amazon

引用がタイトルとコメントのみの場合

文字盤の美しさと便利さに大満足

文字盤を100種類超から、さらにその中から色や表示項目を選択できる。秒針のアニメーションも自然で、精緻なデザイン画面は美しい。こんなセンスの良い時計はApple Watchだけ。
出典:Amazon

引用が評価とコメントの場合(画像あり)

文字盤の美しさと便利さに大満足

30代前半・女性・乾燥肌・なつき

5.0

文字盤を100種類超から、さらにその中から色や表示項目を選択できる。秒針のアニメーションも自然で、精緻なデザイン画面は美しい。こんなセンスの良い時計はApple Watchだけ。
出典:Amazon

引用が評価とコメントの場合(画像なし)

文字盤の美しさと便利さに大満足

30代前半・女性・乾燥肌・なつき

5.0

文字盤を100種類超から、さらにその中から色や表示項目を選択できる。秒針のアニメーションも自然で、精緻なデザイン画面は美しい。こんなセンスの良い時計はApple Watchだけ。
出典:Amazon

SNSのTwitterとインスタグラムをタグを埋め込む

SNSのTwitterとインスタグラムも入れることができます。

上記イメージです。例として「引用がコメントのみの場合」のつくり方を下記お伝えしてきますね。

STEP 1
カーソルを合わせます
STEP 2
ドラックします
STEP 3
引用をクリックする
STEP 4
引用タグが挿入される
STEP 5
削除する

「STEP 5」では「引用がコメントのみの場合」の削除範囲となっております。それ以外の引用を作成するときは、引用タグの中にどのタグを削除すれば、希望の引用が作れるのかアナウンスしておりますので参考にしてみてください。

⑪〇〇のおすすめの使い方は!

こちらの部分になります。サジェストキーワードを見ながらタイトルを決めていきます。

おすすめの使い方のタイトルは「h2」で作成しています。また、おすすめの使い方で2個以上の項目がある場合は「(その1)」というボタンを使用してください。特に複数の項目がない場合は、そのままテキストのみでOKです!項目がある場合は下記を参考に増やしてください。

ここで使用したアドクイックタグ
  • ナンバータグ/アドクイックタグ名 「その1」
  • その1、その2など、順位変更は、クラス名を変更すると反映されます。(class=”number ttl-2″class=”number ttl-3″)/li>
  • *「その10」まで表示できます<

⑫〇〇についてのよくあるQ&A

Q&Aを追加するときは、「FAQ」というボタンで追加できますので、状況に合わせて増やしてください。

ここで使用したアドクイックタグ
  • FAQ/アドクイックタグ名 「FAQ」

⑬まとめ

次にまとめの分部です。この記事のまとめを入れます。入れると下記のようになり、右側がプレビューです。マーカー装飾が入ってない場合は、1本入れてください。

ここで使用したアドクイックタグ
  • まとめ用見出し/アドクイックタグ名 「まとめ」

⑭TOP3のボタン設置

「おすすめの〇〇TOP3をもう一度チェックする!」の箇所です。〇〇部分はキーワードに差し替えます。スマートウォッチの場合だと「おすすめのスマートウォッチTOP3をもう一度チェックする!」となります。

ここで使用したアドクイックタグ
  • チェックリンク/アドクイックタグ名 「チェック」

⑮アイキャッチ

新規投稿ページにアイキャッチ画像を再設定いただきます。手順は下記3ステップです。

STEP 1
旧記事投稿ページを開きアイキャッチの画像の上でクリックする
STEP 2
画像の名前をコピー&ペーストする
STEP 3
新規投稿ページを開きアイキャッチ画像>アイキャッチ画像を設定>検索>で画像名を検索>アイキャッチ画像を設定するで完了です。

⑯カテゴリー

新規投稿ページのキーワードに沿ったカテゴリーを選んでいただきます。カテゴリーは下記スプレッドシートに記載しておりますので、下記ご参与ください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1PxBHtADy-3_4b6iG0EN5iPVm0X_9Qo8jsJwbuhKJeRg/edit#gid=1115739979

STEP 1
スプレッドシートをクリックし、カテゴリーシートの執筆者(L列)から自分の名前を探す(Ctrl+F)
STEP 2
現在修正中のキーワードのカテゴリーをチェック(O列)します。
STEP 3
O列に記載のカテゴリーを新規投稿ページのカテゴリーにレ点を入れて保存してください。
STEP 3
終わりましたらスプレッドシートのO列にマーカーを振ってください!以上です。

⑰記事タイプ

記事タイプの箇所ですが、「ランキング」にチェックをお願いいたします。

⑱パーマリンクを変更

最後にパーマリンクを変更します。現在Wordpressには旧投稿ページと新規投稿ページの2記事がありそれぞれURLが異なり下記のようになります。

  • 旧投稿ページのURL場合:http://web5.co.jp/カテゴリ/○○-osusume
  • 新規投稿ページのURLの場合:http://web5.co.jp/カテゴリ/○○-osusume-2

新規投稿ページのURLの「○○-osusume-2」→「○○-osusume」に修正したいので方法を下記解説しまう。

STEP 1
ダッシュボード>投稿一覧>投稿を検索>キーワードを入れる(例:スマートウォッチ)
どちらが旧・新記事かわからなくなった場合は、日付の最終更新日にて確認しましょう。
STEP 2
旧記事投稿ページのクイック編集>スラッグ>「○○-osusume」から「○○-osusum-3」に変更し「更新」をクリックする
STEP 3
新規投稿ページのクイック編集>スラッグ>「○○-osusum-2」から「○○-osusum」に変更し「更新」をクリックする。以上です。

お疲れ様でした!

修正は以上となります、お疲れ様でした!

どの記事を修正したのかわかるように作業シートのB列のキーワードをにマーカーふって個別チャットにてご報告してください!